万葉仮名などの種類がある。

仮名とは漢字をもとにして日本で作られた文字で、平仮名や片仮名、万葉仮名などの種類がある。

「ふりがな」の略の意味でも用いられる。

仮名と呼ばれるようになったのは、漢字を真名といったのに対応してのものである。

古来「かりな」と読み、それが「かんな」「かな」と転じた。

「仮名」を「かな」と読むのは、重箱読みではなく、常用漢字表付表で認められた熟字訓である。
update:2010年03月22日